こんにちは、maggy です。「スピード翻訳 by GMO」 でご活躍中の Colin0603 さん(翻訳者ID : Colin0603)にお得意の翻訳分野であるスピーチやプレゼンテーションで便利な英語表現と、週末の過ごし方を伺いました。

Colin0603 さん : プロフィール

  お得意の翻訳分野で、覚えておく便利な英単語や英語表現を教えてください。

スピーチや文書でよく使う便利な表現として、in terms of ~ というものがあります。In terms of business strategy, our company … (ビジネス戦略の面でいえば、我が社は…)のように出だしで使うことも多いですが、problems in terms of~に関する問題)のようにも使えますし、応用範囲が広く実際によく耳にする表現です。その他にも in response to ~(~に応えて)や in connection with ~(~に関連して)といった表現の使い方を覚えて会話やビジネス文書の中で上手く使いこなせるようになると、相手にスマートな印象を与えられると思います。

  週末はどのように過ごしますか。

子どもの頃から好きだった釣りを、長いブランクの後に最近再開しました。波の音を聞きながら自然の中に身を置いて、仕事を忘れてのんびり釣りをしていると、日頃のストレスから解放されます。家に帰れば(釣れればですが)釣った美味しい魚を料理して食べるという幸せも待っていますので、こんな素晴らしい趣味は他にないと思います。

※写真(右)は Colin0603 さん撮影

  翻訳の楽しさややりがいは何ですか。

芸術作品を作り上げていくようなプロセスが楽しいです。まず対象物(元原稿)をよく観察して内容や意図を理解した上で、粗削りから徐々にディテールに入っていき、最後に磨きをかけて作品に仕上げていくような感覚は、即断即決のビジネスの世界ではなかなか味わえないものです。また自分の経験や能力が、ご依頼者様のビジネスやコミュニケーションの役に立っているという実感が得られるところにやりがいを感じます。翻訳後に感謝のコメントがいただけた時は本当に嬉しくなり、翻訳の苦労や疲れも一気に吹き飛びます。

  読者の皆さんにメッセージをお願いします。

今後も語学力を磨き、微力ながら皆さんのお手伝いをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

「いつもありがとうございます。 私にとっては凄く難解な文章でしたが、完成した訳を拝見して納得しました。 心から感謝致します。」「Colin0603 さんにお引き受けいただけてラッキーでした。ありがとうございました。」と、たくさんの依頼主さんから感謝の言葉が届いています。

Colin0603 さん、これからもよろしくお願いします。
第 1 回インタビュー : 国際ビジネスのプロが翻訳 Colin0603 さんに聞く!
Colin0603さん : プロフィール

翻訳者インタビュー・バックナンバー

スピード翻訳 by GMO」では、翻訳者を直接指名できる「指名翻訳」サービスをおこなっています。Colin0603 さんに翻訳を依頼したい方は、Colin0603 さんのプロフィールページ【この翻訳者をブックマーク(お気に入りに追加)する】ボタンをクリックしておくと(事前の会員登録とログインが必要)、「指名翻訳」発注時に Colin0603 さんが簡単に指名できますよ。指名翻訳」サービスについての詳細はこちら!
※ 場合によっては、翻訳者がちょうど多忙にしている時期で受注できない場合もございます。その場合は、「スピード翻訳」サービス をご利用ください


こんにちは、maggy です。今回は、「スピード翻訳 by GMO」 でご活躍中の Colin0603 さん(翻訳者ID : Colin0603)にインタビューをしてみました。Colin0603 さんは欧米・アジア諸国の海外企業とのビジネス経験が豊富で、国際ビジネスのプロとして多くの翻訳に対応してくださっています。

Colin0603 さん : プロフィール

  翻訳者になったきっかけを教えてください。

これまで実務において長年英語を使ってきたのですが、その語学力が翻訳・通訳といった語学に関する真のプロフェッショナルの世界でどれくらい通用するものなのか試してみたいと思い、翻訳者になるためのトライアル試験を受けてみたのがきっかけです。会話と違って極めて高い正確性が要求される翻訳の難しさと奥深さを知り、チャレンジ精神に火が付きました。

  お得意な翻訳分野を 3 つ教えてください。

1. 電子メール
海外企業での勤務や海外ビジネスパートナーとのやり取りで、様々な内容のメールを嫌というほど読み書きをしてきた経験から、最も自信を持っている分野です。シンプルかつ正確に相手に意思が伝わる文章を書くように気を付けています。加えて、実務においては相手と自分との関係(上司と部下、サプライヤーとお得意様など)によっては婉曲的な表現や強い口調の使い分けも大事になってきますので、翻訳でもそういう点にも注意するようにしています。簡単なようで、意外に奥が深い分野だと思います。

2. ビジネス文書全般
一般的なレター、研究調査レポート、契約書、各種技術資料など、様々な種類のビジネス関連文書を読み書きしてきましたので、幅広い内容に対応できると思います。

3. プレゼンテーション
これまで多くの国際会議に参加してプレゼンテーションを見聞きし、自分でも論文、研究成果、ビジネス戦略などに関するスピーチ・プレゼンを多く手がけてきた経験から、聴衆に「伝わる」プレゼン資料(パワーポイントなど)の作り方は熟知しているつもりです。

特に日本人が作るプレゼン資料は多くの場合、情報を盛り込み過ぎて外国人には極めて不評ですので、そういった点を踏まえて海外ビジネスで通用する原稿作成ができると思います。

※写真(右)は国際会議で発表する Colin0603 さん

  国際ビジネスの実務経験が豊富でいらっしゃいますが、「スピード翻訳 by GMO」でのお仕事の上で、どのように役立っていますか。

やはり「生きた英文」あるいは「伝わる英文」が書けることではないかと思います。分野にもよりますが、特にビジネスの分野ではグローバル化が進み、英語でのコミュニケーションの相手も欧米人以外にアジア系などノンネイティブであるケースも多くなってきています。「グロービッシュ」という言葉もあるように、エレガントな表現よりも英語ノンネイティブにでも伝わるシンプルかつ理解しやすい表現が、会話においても文書においても重要視されるようになってきていると感じます。

そうした環境下での国際ビジネスの実務経験の中で、自分の言いたいことが相手に正確に伝わるか常にチェックしながら英文を書く習慣が身に付きました。和訳についても、相手の言わんとするところを直訳ではなく、自然な日本語に変換する訓練を実務で常にしてきました。翻訳でも、これらの能力が活かせていると思います。

そして大事な取引先へのメールなどは、ご依頼者様と同じような緊張感を持って書くことができることでしょうか。

   翻訳時に特に気を付けていることがあれば教えてください。

英日・日英翻訳を問わず、読む人の頭の中にスーッと入っていくような文章になっているかどうかを必ずチェックするようにしています。一番いいやり方は、声に出して読むことです。読んでどこかで引っ掛かるようであれば、そこは表現が不自然な箇所ですので可能な限り修正するようにしています。

  翻訳力のブラッシュアップのために、日頃から気を付けていることがあれば教えてください。

できるだけ多くの英文に触れるために BBC や CNN のニュースサイトを見るようにしていますが、最近は TED もよく見ています。スピーチやプレゼンの練習にもなりますし、内容も幅広いのでボキャブラリーも増えます。「なるほど、ネイティブはこう表現するのか!」と感心することしきりです。

経験者としての知恵と共感を、翻訳にたっぷり込めてくださっているんですね。次回は、Colin0603 さんにスピーチで使えるスマートな英語表現を教えていただきます。

第 2 回インタビュー : スピーチがスマートに聞こえる英語表現 Colin0603 さんに聞く!
Colin0603さん : プロフィール

翻訳者インタビュー・バックナンバー

スピード翻訳 by GMO」では、翻訳者を直接指名できる「指名翻訳」サービスをおこなっています。Colin0603 さんに翻訳を依頼したい方は、Colin0603 さんのプロフィールページ【この翻訳者をブックマーク(お気に入りに追加)する】ボタンをクリックしておくと(事前の会員登録とログインが必要)、「指名翻訳」発注時に Colin0603 さんが簡単に指名できますよ。指名翻訳」サービスについての詳細はこちら!
※ 場合によっては、翻訳者がちょうど多忙にしている時期で受注できない場合もございます。その場合は、「スピード翻訳」サービス をご利用ください


こんにちは、maggy です。今回は、「スピード翻訳 by GMO」 でご活躍中の河野トミーさん(翻訳者ID:TommyK)に、アメリカで流行したスラングと週末の過ごし方を伺いました。
河野トミーさん : プロフィール

   アメリカで流行している新語を教えてください。

新語でもなく、特に流行しているわけでもありませんが……個人的に bucket list というスラングの語源に興味ありました。数年前に『最高の人生の見つけ方』という洋画によりアメリカでも流行した bucket list = 「死ぬ前にやっておきたい事」 ですが、このスラングを初めて聞いたときに、直訳すると「バケツのリスト?」と不思議に思い調べた結果、由来はさらに古い 18 世紀ごろから使われている英語のイディオム kick the bucket = 「死ぬこと」と関連しているようです。

この kick the bucket の直訳はバケツを蹴るとなりますが、中世期時代の処刑や自殺に首をつる際に、逆さのバケツに立ち、そのバケツを蹴り飛ばすことから由来しているという説があります。なにかと米メディアや会話などに出る bucket list ですが、どんな人にでも関連のあるスラングかと思います。

(写真はスカイダイビングに挑戦する河野さん。河野さんの bucket list の一つだったそうです)。

  翻訳の楽しさややりがいは何ですか。

「とても分かりやすかった」「自分が言いたいことを確実に伝えることができた」など依頼者から喜びの声をいただく時です。誰かのために役立っていると自覚できると楽しさも増すと思います。

  この記事の読者の皆さんにメッセージをお願いします。

原文の背景に沿った的確な翻訳を心がけています。皆さまのお役に立てれば嬉しいです。よろしくお願いします。

河野さん、これからもよろしくお願いします。
第 1 回インタビュー : 日英バイリンガル翻訳者 河野トミーさんに聞く!
河野トミーさん : プロフィール

翻訳者インタビュー・バックナンバー

スピード翻訳 by GMO」では、翻訳者を直接指名できる「指名翻訳」サービスをおこなっています。河野トミーさんに翻訳を依頼したい方は、河野トミーさんのプロフィールページ【この翻訳者をブックマーク(お気に入りに追加)する】ボタンをクリックしておくと(事前の会員登録とログインが必要)、「指名翻訳」発注時に河野トミーさんが簡単に指名できますよ。指名翻訳」サービスについての詳細はこちら!
※ 場合によっては、翻訳者がちょうど多忙にしている時期で受注できない場合もございます。その場合は、「スピード翻訳」サービス をご利用ください

こんにちは、maggy です。今回は、「スピード翻訳 by GMO」 でご活躍中の河野トミーさん(翻訳者ID:TommyK)にインタビューをしてみました。河野さんはアメリカで生まれ育った日英バイリンガル。IT・金融・広告分野の翻訳がお得意です。どんなバックグラウンドがおありなのでしょうか?
河野トミーさん : プロフィール

  翻訳者になったきっかけを教えてください。

両親が日系アメリカ人なので、子どもの頃からごく自然に日本語と英語の両方を耳にしていた私は、二つの言語を何の抵抗もなく取り入れる事ができました。来日して最初に就職した職場で、多くの優秀な同僚たちが、単に英語で意思表現できないがために実力を発揮できていない事にショックを受け、彼らに英訳をアドバイスし始めたのがきっかけです。

  一番得意な翻訳の分野を教えてください。

仕事で携わってきた分野が IT 関連ですので、IT 系一般ビジネスが得意だと思います。社内ドキュメント、作業マニュアル、プレゼン資料などの実務経験があります。従事していた職業柄、IT・金融・広告のジャンルは専門用語や業務フローなどの知識を持っています。その他のジャンルも、ビジネスレベルの内容に対応できる自信はあります。

  幼い頃から日英バイリンガルでいらっしゃることは、翻訳の仕事にどのように役に立っていますか。

日本語は私にとっては外国語というよりは、英語と同じく母語に等しいと思っています。つまり翻訳する際、個別の言語で考えることはありません。第一に日本語で書かれている事項の背景や環境を理解し、それから詳細を具体的に捉えて……というのが私のアプローチ法なので、本題から外れることなく翻訳できていると自負しています。

  翻訳をする時に特に気を付けていることは何ですか。

翻訳する上で文脈の一貫性および用語選択の適切さが重要だと思います。原文の背景を認識し、そこから具体的な翻訳に入り、また背景認識に戻るといった感じです。

  翻訳力ののブラッシュアップのために、日頃から行っていることがあれば教えてください。

自分の得意分野を広げていくことです。原文が理解できなければ翻訳はできないですが、単一分野では対応しきれないような複合分野の翻訳の仕事をこなしていく上で、調査や裏付け、専門知識の吸収の為の勉強に取り組む点も非常に大切な要素だと思っています。

河野さんならではのご環境を生かし、さらに研鑽を積んでいらっしゃる様子が伝わってきますね。次回は河野さんに、アメリカで流行したあるスラングの語源について教えていただきます。
第 2 回インタビュー : 翻訳者が教えるアメリカの新語「bucket list(死ぬ前にやっておきたい事)」 河野トミーさんに聞く!
河野トミーさん : プロフィール

翻訳者インタビュー・バックナンバー

スピード翻訳 by GMO」では、翻訳者を直接指名できる「指名翻訳」サービスをおこなっています。河野トミーさんに翻訳を依頼したい方は、河野トミーさんのプロフィールページ【この翻訳者をブックマーク(お気に入りに追加)する】ボタンをクリックしておくと(事前の会員登録とログインが必要)、「指名翻訳」発注時に河野トミーさんが簡単に指名できますよ。指名翻訳」サービスについての詳細はこちら!
※ 場合によっては、翻訳者がちょうど多忙にしている時期で受注できない場合もございます。その場合は、「スピード翻訳」サービス をご利用ください

こんにちは、maggy です。「スピード翻訳 by GMO」 でご活躍中の稲見郁夫さん(翻訳者ID:snoopy)に、お得意の分野である特許翻訳ならではの英語表現と、週末の過ごし方を伺いました。
稲見郁夫さん : プロフィール

  特許翻訳分野ならではの英語表現を教えてください。

請求項」といって、特許として認めてもらう仕組みや装置の説明を箇条書きにする部分がありますが、どんな複雑な仕組みの装置でもワンセンテンスで書くのが鉄則です。そのため、長いものはワンセンテンスが数ページになることもあります。

例えば、こちらをご覧ください。

A method of detecting ions comprising: outputting a first signal and a second signal from an ion detector, wherein said first signal corresponds with a signal multiplied or amplified by a first gain and said second signal corresponds with a signal multiplied or amplified by a second different gain,- digitising said first signal to produce a first digitised signal and digitising said second signal to produce a second digitised signal; determining first intensity and arrival time, mass or mass to charge ratio data from said first digitised signal; determining second intensity and arrival time, mass or mass to charge ratio data from said second digitised signal; and combining said first intensity and arrival time, mass or mass to charge ratio data and said second intensity and arrival time, mass or mass to charge ratio data to form a combined data set.

これはイオンを検出する方法の特許の 1 項目ですが、これは、「イオン検出法」に様々な説明がついた、ひとつの名詞にすぎません。ですから、厳密には文ではありません。あくまで、様々な形容詞、形容詞節のついた 1 個の名詞です。これでもそう長い方ではありませんから驚きでしょう?

翻訳では、「……ことを特徴とするイオン検出方法」というような訳し方をします。とにかく特殊です。

  稲見さんは、週末はどのよう過ごしていますか。

家内とショッピングかドライブに出かけてますね。

  稲見さんにとって、翻訳の楽しさややりがいは何ですか。

色々な未知の世界に触れることができて楽しいですし、お客様にお褒めをいただくと、さらに良い仕事を提供できるように頑張ろうと思いますね。

読者の皆さんにメッセージをお願いします。

想いが伝わる翻訳をお届けすることだけを考えています。正確に、誠実にがモットーです。

依頼者から「今回もすばらしい翻訳をしたいただき、ありがとうございました!!!」「丁寧な訳者注で、周辺取材や豊富な知識を感じさせる翻訳家の真摯な仕事ぶりでした。」「このサイトは初めてでしたが、またこの方に依頼できたら嬉しいです。」といったコメントが寄せられており、「指名翻訳」サービスの開始以前から、指名のご希望が多くありました。

稲見さん、これからもよろしくお願いします。
第 1 回インタビュー : 特許翻訳から医学論文・契約書翻訳まで 稲見郁夫さんに聞く!
稲見郁夫さん : プロフィール

翻訳者インタビュー・バックナンバー

スピード翻訳 by GMO」では、翻訳者を直接指名できる「指名翻訳」サービスをおこなっています。稲見郁夫さんに翻訳を依頼したい方は、稲見郁夫さんのプロフィールページ【この翻訳者をブックマーク(お気に入りに追加)する】ボタンをクリックしておくと(事前の会員登録とログインが必要)、「指名翻訳」発注時に稲見郁夫さんが簡単に指名できますよ。指名翻訳」サービスについての詳細はこちら!
※ 場合によっては、翻訳者がちょうど多忙にしている時期で受注できない場合もございます。その場合は、「スピード翻訳」サービス をご利用ください

こんにちは、maggy です。今回は、「スピード翻訳 by GMO」 でご活躍中の稲見郁夫さん(翻訳者ID:snoopy)にインタビューをしてみました。稲見さんは、特許翻訳や医学論文・契約書翻訳を中心に翻訳歴は10年以上。幅広い分野をこなされている方です。どんなバックグラウンドがおありなのでしょうか?
稲見郁夫さん : プロフィール

  稲見さんは、どのようなきっかけで翻訳者を目指されたのですか?

家族が難病に冒され、在宅でできる仕事として、もともと好きだった英語力を生かせる仕事ということで、この世界に入ろうと思いました。

  英語が好きになったきっかけを教えてください。

小学生の頃、ラジオかテレビで流れてきたビートルズの曲「She loves you」でした。僕にはとにかく新鮮で衝撃的な曲でした。今風に言えば、英語がとても”クール”に思えました。英語が分かったら、英語でコミュニケーションができたらどんなに楽しいだろうと、その時思いました。

それから、洋楽に色々と興味を覚え、そこから覚えた英単語も半端ではありませんでした。大学受験にも大いに役立ったと言えます。

  稲見さんは特許翻訳会社での実務経験をお持ちですが、翻訳作業の上でどのように役に立っていますか。

特許翻訳の場合は特に、専門用語をしつこいくらい調べます。読む人がその分野の先端技術者だからです。また、一般的にはよく使われる用語でも、専門家はそれとは別の用語を使用することも多いからです。ですから、用語を調べる習慣と、そのノウハウがとても役立っています。

  「スピード翻訳 by GMO」では、どんな依頼が多いのでしょうか。

医学系論文・契約書がメインですが、幅広い分野からの依頼をお引き受けしています。

  翻訳時に特に気を付けていることがあれば教えてください。

お金をかけてまでも、プロの翻訳を依頼したいとお考えになったお客様の気持ちを裏切らないこと。特に専門用語は、徹底的に調べること。そして、単に原稿の文字を翻訳するだけでなく、行間から読み取れるニュアンスが伝わるようにと思っています。

  翻訳力ののブラッシュアップのために、日頃から行っていることがあれば教えてください。

もう 15 年にもなりますが、アメリカの雑誌「Time」をずっと定期購読しています。私には、留学経験がありませんが、この雑誌には、日本で学んだ英語力では絶対に思いつかないような、しゃれた表現が満載で勉強になります。

稲見さんの誠実なお人柄が伝わってきますね。次回は、稲見さんに教えていただきました、特許翻訳の英語ならではの「やたら長い名詞」をご紹介します。

第 2 回インタビュー : 翻訳者が教える特許英語の「やたら長い名詞」 稲見郁夫さんに聞く!
稲見郁夫さん : プロフィール

翻訳者インタビュー・バックナンバー

スピード翻訳 by GMO」では、翻訳者を直接指名できる「指名翻訳」サービスをおこなっています。稲見郁夫さんに翻訳を依頼したい方は、稲見郁夫さんのプロフィールページ【この翻訳者をブックマーク(お気に入りに追加)する】ボタンをクリックしておくと(事前の会員登録とログインが必要)、「指名翻訳」発注時に稲見郁夫さんが簡単に指名できますよ。指名翻訳」サービスについての詳細はこちら!
※ 場合によっては、翻訳者がちょうど多忙にしている時期で受注できない場合もございます。その場合は、「スピード翻訳」サービス をご利用ください

翻訳の無料お見積りはこちらから!
言語選択  →       翻訳分野